もっと働きたくなる仕事がある。
それも、ホワイト企業の証です。

社員を幸せにできる会社かどうかは、待遇だけでは測れない。

働きやすさと働きがい。その両方を備えているべきだと、
トモエシステムは考えます。

大手機械メーカーの企画・開発段階から関わり、
付加価値の高いソリューションを提供している当社。

お客様の懐に深く入り込み、共に知恵をしぼりながら
難しい課題に答えを出していく使命と、
がんばった分だけきちんと評価される仕組みづくり。

大きな働きがいを生む独自のビジネスモデルが、
ホワイト企業アワードという栄誉に結びつきました。

トモエシステムはこれからも一人ひとりの個性を活かし、
イキイキと創造的に働ける環境を整えていきます。

3年連続 ホワイト企業認定・アワード受賞

トモエシステム会社紹介動画(ホワイト財団コラボ)

ホワイト企業認定とは?

ホワイト企業とは、お客様からの信頼、従業員満足、適正な利益・成長のバランスがとれ、アイディアに溢れ競争力があり、人々から愛される“強い組織”です。
そして何より、「家族に入社を薦めたくなるような会社」です。一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)は、このような“次世代に残すべき素晴らしい企業”を発見し、日本中、世界中に認知されるべく、ホワイト企業認定を実施しています。

2021年
2020年
2019年

2021年
3年連続となるアワード受賞

2021ホワイト企業アワード福利厚生部門
法定以上の育児短時間勤務等、福利厚生制度の充実で従業員満足度を向上させ、離職率改善(2017年 13.2%から2020年 2.3%と大きく改善)につなげている点を評価して頂きました。

(福利厚生制度例)

  • 年間休日 2015年109日⇒2021年121日
  • 育児時短勤務3歳から法定以上の6歳に変更
  • 男性育休 100%達成、男子育休 100%宣言実施
  • 若手・中堅研修の強化 基本研修終了し、継続対応
  • 福利厚生代行サービス提供 他社平均の3倍以上の利用を達成
2021ホワイト企業認定 PLATINUM
2021年ホワイト企業認定プラチナランク更新︕

2019年より3年連続認定を更新しており、2021年は『認定基準の90%以上を満たしており、2年連続認定取得』の基準を満たし、プラチナランクのホワイト企業認定となりました。

2020年
新設2部門でのアワード受賞

第5回ホワイト企業アワード価値あるビジネスモデル部門

価値あるビジネスモデル部門

あらゆるニーズに対応できる、産業機械部品を
「ともに創る」専門商社としての事業領域の育成

「ともに創る」を基本姿勢に建設機械、農業機械、工場設備で使用される産業機械部品の専門商社として70年以上の実績。主力の油圧ショベルカー市場においては全世界で約70%、国内ではほぼ100%のメーカーへ納入し、グローバルニッチ戦略を推進するその実績は高い信頼の証です。メーカーである顧客の開発・企画段階から関与することで、サプライヤーとメーカーの意向と技術を引き出す「つなぎ役」となり、自社独自のアイデアも練り込んで付加価値の高いソリューションを提供しています。業界を絞り作り上げたきめの細かいネットワーク、開発から品質管理に至るまでの事業領域をカバーすることでの価値提供を評価していただきました。

第5回ホワイト企業アワード福利厚生部門

福利厚生部門

福利厚生制度を社員平均月1回以上の利用実績があり、
会社としても啓蒙活動のための独自規格を実施。

従業員を会社の最大の財産ととらえ、「働きやすさ」と「働きがい」を実現する環境づくりを推進。3つの施策により従業員満足度向上を図っています。

①社員の能力を磨き、自己の成長を実感させる教育制度
②価値に見合った賃金体系
③快適な場提供のため、福利厚生制度の充実

福利厚生制度例として規程を見直し男性育休100%取得実現、
時短業務を法令以上の6年と変更し福利厚生制度の充実を図っています。出産後育児休暇を取得して仕事復帰するスタッフも100%となっており、福利厚生面で働きやすく、かつ利用される環境づくりを実践している部分を評価して頂きました。

 

2019年
初申請で初認定・アワード受賞

2019ホワイト企業認定

社員と会社がともに成長するために

6つの認定指標

  1. 法令遵守
  2. ビジネスモデル / 生産性
  3. ワーク・ライフ・バランス / 健康経営
  4. 柔軟な働き方
  5. D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)
  6. 人材育成 / 働きがい

各項目の基準を全てクリアし、かつ合計得点でも認定基準を大幅に満たしたことにより、認定にいたりました。

2019ホワイト企業・アワード受賞

働く人こそが経営資源
兵庫県初のホワイト企業アワード受賞

従業員の賃金向上は、結果として上がることを目標とする施策が多い中、「上げることを前提」とした施策を実施しています。
賃金が上がった先のゴールから逆算し、評価、考課、評価と賃金の連動性を検証した結果、全社的に20%以上達成するという実績を残しています。ホワイト化の推進は従業員依存ではうまくいかないことが多いため、トップの意思表示の例として見本となる施策であることを評価していただきました。